shortcutmenu


 >栄進化学TOP > 磁粉探傷法(MT) > 脱磁器

脱磁器

複雑な形状の部品や保持力の強い材質の部品などを3ガウス以下に脱磁するのはきわめて困難で、
部品によっては不可能とされています。この装置はこれを完全に可能とした直流脱磁電源装置であり、
通常は電源単体及び脱磁コイルと一体型として製作していますが、電源と各種コイルを組み合わせることにより
種々の脱磁方法が選定できます。

カタログダウンロード


貫通型脱磁器

検査物の大きさにより内径を選定できるほか、コンベアとの一体化させることも出来ます。 

仕様

AD-20型

AD-30型

AD-40型

AD-50型

AD-60型

入力電源 AC200V 50/60Hz
約20A
AC200V 50/60Hz
約30A
AC200V 50/60Hz
約40A
AC200V 50/60Hz
約50A
AC200V 50/60Hz
約60A

コイルの内径寸法

150×150o

200×200o

200×200o

300×300o

400×400o

オプション コイル内径及び長さ変更可能

ad60

▲AD-60型


函型脱磁器

主に小物部品やうす板に効果を発揮します。

仕様

TD-30型

入力電源

AC200V 50/60Hz 約30A

寸法

W450×H350× D450 約120kg


脱磁電源装置

検査物を内部まで脱磁するためには直流による脱磁が必要です。この装置は、これを可能とした直流脱磁電源装置です。

仕様

SPD-80型

SPD-150型

SPD-300型

入力電源

AC200V 50/60Hz
約80A

AC200V 50/60Hz
約150A

AC200V 50/60Hz
約300A

出力電流

DC80〜0A

DC150〜0A

DC300〜0A

電流波形 サイリスター位相制御

脱磁時間

20〜45秒

寸法

W300×H400×D500

W400×H450×D600

重量

約25kg

約30kg

約40kg