first-section

Basket Transfer Type · Auto
バスケット搬送タイプ
自動浸透探傷装置
Automatic Basket Transfer PT System
✈ 航空機部品・重要部品向き
検査物をバスケットに収納して搬送。各工程での時間・温度・圧力管理が必要な航空機部品など重要部品の検査に最適。後乳化浸透探傷法にも対応。
水洗性浸透探傷
後乳化浸透探傷
Nadcap対応可
温度・圧力管理

Conveyor Type · Auto
コンベアタイプ
自動浸透探傷装置
Automatic Conveyor PT System
▶ 大量生産・高速処理向き
検査物をコンベアで連続搬送しながら浸透・洗浄・乾燥処理を全自動で実施。高い生産性が求められる量産ラインに最適。直線・L字・コの字型など自由なレイアウトに対応。
水洗性蛍光浸透
無現像法対応
自動連続処理
L字・コの字対応

Hanger Type · Auto
ハンガータイプ
自動浸透探傷装置
Automatic Hanger Conveyor PT System
● 大量生産部品向き
コンベアタイプでは処理が困難な部品を、装置内を周回するハンガーに吊り下げて自動処理。投入・検査・取り出しをすべて検査室内で完結。ハンガー形状は自由設計で小物から大物まで対応。 また、ハンガー治具はワーク形状に応じて自由設計が可能で、電池ケース・ロータリー部品・小型精密部品など、さまざまな部品に柔軟に対応します。複数個同時掛けによる処理効率向上にも対応します。
水洗性蛍光浸透
無現像法対応
自由レイアウト
小物〜大物対応
専用治具設計
複数個同時処理
形状自由対応

Manual Type
手動浸透探傷装置
Manual PT System
◆ 多品種・メンテナンス品向き
量産部品からメンテナンス品・抜き取り検査用の簡易ラインまで、あらゆるニーズに対応。水洗性・後乳化浸透探傷法に対応し、航空機部品検査にも使用可能。
水洗性浸透探傷
後乳化浸透探傷
航空機部品対応
小ロット対応

Compact Type
小型浸透探傷装置
Compact PT System
■ 省スペース・多目的向き
抜き取り検査などの少量検査や小型部品、設置スペースに制約がある場合にも適しています。
省スペース設計
多品種少量対応
拡張性あり
Compatibility
装置タイプ × 探傷方法 対応表
各装置タイプと探傷方法の対応関係をご確認ください。
| 装置タイプ | 水洗性蛍光浸透探傷 | 後乳化蛍光浸透探傷 | 分離型浸透探傷 | 水洗性染色浸透探傷 | 乾式現像 | 湿式現像 | 無現像 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 自動機 バスケット搬送タイプ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 自動機 コンベアタイプ | ○ | × | ○ | × | △ | × | ○ |
| 自動機 ハンガータイプ | ○ | × | ○ | × | × | × | ○ |
| 手動機 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ○:対応可 ×:非対応 △:条件付き対応 | |||||||
Demo Machine
茨城工場 デモ機のご紹介
弊社茨城工場にテスト用デモ機を常設しています。サンプルワークをお持ちいただければ、 実際の装置で検出性能・探傷剤の選定・処理条件をその場でご確認いただけます。 装置導入のご検討に、ぜひご活用ください。

Actual Demo Unit · Ibaraki Factory
What You Can Check
サンプルワーク持参で検出性能確認・探傷剤選定・処理条件の設定が可能です。規格対応条件の検証にも対応。
Demo Spec
ハンガータイプ自動浸透探傷装置
水洗性蛍光浸透探傷対応
所在地:茨城工場(要事前予約)
Why Eishin
栄進化学の装置が選ばれる理由
🧪
探傷剤メーカーならではの設計
自社製探傷剤の知見を活かしたハード・ソフト両面の最適設計。薬剤と装置を一体で提案できるのは栄進化学だけ。
📐
自由なレイアウト設計
直線・L字・コの字・2ライン分割型など、貴社の作業エリア・ライン構成に合わせて自由に設計。
✅
各種規格・Nadcap対応
JIS・ISO・ASTM等対応。Nadcap認証取得支援も可能。QPL-AMS-2644リストアップ製品もご用意。
🔄
ワンストップ対応
提案・探傷剤選定・設計・製作・据付・検収まで一貫対応。廃水処理装置・前後洗浄もご相談可能。
🏭
多業種への豊富な納入実績
航空機・自動車・鉄道・鉄鋼・非鉄など多岐にわたる業界への納入実績。様々な要件に対応可能。
🛠️
充実したアフターサービス
定期点検・修理・改良など導入後も万全のサポート体制。長期にわたる安定稼働を支えます。
Process
ご導入までの流れ
ご相談から納入まで、栄進化学が一貫してサポートいたします。
STEP 01
営業ご訪問・お打合せ
探傷法・検査物・処理量・設置エリア・規格要件など貴社ご要望のヒアリング
STEP 02
サンプルワーク検証・探傷剤選定
実際のワークで検出性能を確認し、最適な探傷剤を選定
STEP 03
装置仕様ご提案・御見積り
仕様書と見積りをご提出。詳細仕様の擦り合わせを行います
STEP 04
仕様決定・ご発注
最終仕様の確認・合意後、正式にご発注いただきます
STEP 05
装置製作
仕様に応じた製作期間が必要です
製作期間:3〜9ヵ月
STEP 06
納入・据付・検収
現地での据付・動作確認後にご検収いただきます
AFTER
導入後サポート
定期メンテナンス・修理・改良まで継続してサポート
💡浸透探傷廃液の処理装置・前洗浄/後洗浄装置についても、ぜひお気軽にご相談ください。工程全体を見据えた最適なご提案をいたします。
装置導入のご相談・お見積りはお気軽に
サンプルワークをお持ちいただければ、茨城工場のデモ機で実際の検出性能をご確認いただけます。
まずはお近くの営業所またはメールフォームよりお問い合わせください。
デモ機のご紹介
弊社茨城工場に多くの条件に対応可能なデモ機を用意させていただいております。
装置導入のご検討や探傷条件のご相談等にご利用いただけます。
弊社茨城工場にテスト用デモ機を用意させていただいております。
探傷装置の種類
- 水洗性蛍光浸透探傷装置
- 水洗性染色浸透探傷装置
- 後乳化性蛍光浸透探傷装置
- 前処理装置(浸透探傷試験前に検査物を清浄にする装置)
- 水洗ブース
- 加温加圧装置(水洗ブース用)
- 乾燥器(熱風循環式)
- 現像ブース(乾式現像の密閉式・速乾式現像の集塵式等)
- 暗室(蛍光浸透探傷試験の観察用)
- 廃水処理装置
- 他、浸透探傷向けに最適化された検査機器及び関連部分(搬送機構・治具など)

主な特徴
- JIS・ISO・ASTM等各種規格対応可
- 自動・手動・半自動等のご要望にお応えします。
- Nadcap(特殊工程)認証取得にも対応可 (自社製のQPL-AMS-2644リストアップ製品もございます。)
- 探傷剤メーカーならではのハードとソフト両面からの細部にわたる配慮された設計
- 検査員訓練用の装置もご用意できます。
- 航空機・自動車・鉄道・鉄鋼・非鉄・非金属など、多岐にわたる業界への豊富な納入実績があります。
- 定期点検やご希望に応じた改良などアフターサービスも万全
浸透探傷装置デモ機のご紹介-水洗性・後乳化性浸透探傷試験-
浸透探傷装置外観

製品説明、事例紹介、デモなど、お気軽にお問い合わせください。
担当者より早急に連絡させていただきます。
ワークの大きさ・表面粗さ(見た目でOK)・ご予定の検査数量等ご用意頂ければスムーズです。
茨城工場L棟(研修・実験棟)にデモ用の浸透探傷装置を設置しております。
画面右側の浸透ステーションから左側の観察ステーションまで自動で浸透探傷試験を行うことができます。
手動による探傷試験も可能です。
探傷装置導入ご検討の際のテストや、水洗処理などの条件出しなど現在行われている検査の最適化等、浸透探傷試験に関わるお悩みを解決します。
水洗性・後乳化性の浸透探傷試験が可能で、油水分離型の浸透液も使用が可能です(廃水処理装置付き)。
航空機検査の規格にも準拠させることができます。
お申込み頂ければどなたでもご利用いただけますので、お気軽にお声がけください。
浸透探傷装置概要
SECTION1 浸透ステーション
浸透液を適用し、余剰浸透液をドレンして浸透液の膜厚をできる限り均一にします。
ここから先は自動搬送・手動搬送が選択できます。
SECTION2 自動水洗ステーション
自動水洗を選択された場合に使用します。
水洗ノズルの配置・動作等最適な条件を作ることが可能です。
搬送しながらの水洗や搬送を止めてノズルを動かす水洗ができます。
余分な水分を除去するためのエアブローもここで行うことができます。
(手動機の場合は別途手動水洗ステーションに移動します。)
SECTION3 乳化ステーション
後乳化浸透探傷試験の場合に使用します。
(水洗性浸透探傷試験の場合はここをスルーします。)
タイマー制御のリフターでワークを上昇・下降して乳化時間を確実に管理出来ます。
必要に応じ自動水洗ステーションに戻すか手動水洗ステーションに進めるか設定できます。
SECTION4 手動水洗ステーション
手動ノズルにて浸透液や乳化剤を水洗できます。
手動のエアブロー(水切り)もここで行います。
自動水洗の場合はここをスルーします。
SECTION5 乾燥ステーション
水洗後に付着している水分を熱風循環式にて乾燥させます。
温度管理は航空機の規格に準拠しております。
SECTION6 冷却ステーション
乾燥後に熱くなったワークを冷却します。
SECTION7 乾式現像ステーション
乾式現像剤をエアフライング法にて適用します。
SECTION8 観察ステーション
ブラックライトを照射しながら欠陥指示模様を観察します。
ターンテーブル付きで重量物の観察も容易に行うことができます。
浸透探傷装置ご利用お申込み
製品説明、事例紹介、デモなど、お気軽にお問い合わせください。
担当者より早急に連絡させていただきます。
ワークの大きさ・表面粗さ(見た目でOK)・ご予定の検査数量等ご用意頂ければスムーズです。